中津市で整体をしている。遠山です。今回は椅子に座る姿勢について書きますね。当院では全体の歪みを取り除くDRT整体という治療法を主にやっています。

DRT整体は洗練された技術により体を優しく揺らすことで歪みが取れて行きます。そんな中で歪みが取れて整体された状態を長続きさせるためには姿勢を改善させていかなければなりません。歪みが取れて姿勢が改善していけば、整体された良い状態が長続きしますので、自然治癒力が向上しています。自然治癒力が向上すれば当然、自然に治っていきます^^

整体された状態を長続きさせるための姿勢にも色々ありますか、まずは座る時の姿勢の改善を行います。家では主に背もたれのある椅子で生活してもらうと良い姿勢をしやすくなります。骨盤を立てて座る事が出来れば、背骨への負担が減り整体された状態を長続きして歪みにくくなります。

整体をしていけば本来は2時間でも3時間でも正しい姿勢が出来るのが正常だし、健康なのです。ですけど、長い間悪くなっている人の特徴としては、整体をしても背骨を支える筋肉が弱くなってたり背骨に悪い姿勢のクセが付いていたりするので、整体した直後は良くても又、放置しておくと元に戻ってしまうと整体の効果が減りもったいないいので、そうならない様に指導しています。

 

 座る姿勢の維持が難しいと感じる方は、軽く顎を引く事を意識してもらうだけで。整体された状態を保つための良い姿勢がしやすくなります。アゴを引くと、骨盤が立ちますので。無意識に良い姿勢がしやすくなります。

このように姿勢の改善を正しく行えば整体によって向上した自然治癒力が保たれますのでドンドン治っていくのです。自分がやっている整体は患者さんの身体を治しているのではなく、自然治癒力が向上する手伝いをする事により患者さんの身体が勝手に寝れば治るようになっているのです。