中津市で肩こりや腰痛、交通事故の治療を中心に整体をしています。とおやま整骨院の遠山です。今日は治療前後の検査があるメリットについて話をしますね。

これは、結論から言うと患者さんと治療家が整体治療前後の変化を共有しやすい」ということです。これは普通に聞こえるかもしれませんが、整体で治療する時にすごく重要なことなのです(^^)

今現在、整体している患者さんで左の股関節と膝の痛みがあり週に2回ほど整体をしています。そして整体治療前後の検査も改善していて、痛みという症状も改善してます。

整体での効果を感じていると患者さんは治療前にあった「本当に治るかな」という不安は解消されています。

ただ患者さんは体の歪みは本人も何年も前から認識しています。そして整体で痛みの症状は改善しているのですが、「コンビニでしゃがんで仕事をする時に左の膝がいつも前に出る」と言われていました。

これはもちろん背骨の歪みが関係しています。そんな中で整体治療前後で股関節やDRT整体の三大指標検査などを行います。そして整体後に同じように検査をしたのですが、三大指標や股関節の検査は変化が出ていました。

しかし整体後に同じようにしゃがんでもらうと左の膝が前に出るという症状のは全く変わっていませんでした。

こんな時に整体前後で検査をしていると、最初にやった検査で変化が出ていますし特に首のところの検査がはっきりと変わっていますので体の歪みは取れています。

後は、整体でいつも言うように「姿勢を気をつけてさえもらえれば自然と治って行きますので大丈夫ですよ」「今は週2回から週一回の整体にしてますが、また姿勢が悪く検査結果が悪くなれば週2回の整体になります」と伝える事ができています。

患者さんも整体前後の検査の時の痛みの変化は感じているので「姿勢に気をつけよう」という気持ちになってくれやすいのです。

整体治療というのは当然、治療家の腕前も関係しますし、整体を受ける患者さんの身体も関係していきます。

そこでお互いに納得でして整体をすれば相乗効果が上がります。DRT整体では相乗効果を上げるためのツールとして検査指標がある整体ですので、すごく便利だと思います。