中津市でDRT整体をしています。とおやま整骨院の遠山です。今日は、先週の週末に大阪のDRT整体の先生の所へセミナーに行った時に聞いた話をします。

先生の話で「ガンで病院から余命三ヶ月と宣告されてDRT整体をしながら何年も元気に生きていた例がある」「ガンが改善していく整体だから、通常の肩こりや腰痛が整体で治らないわけがない」という話が印象に残りました。自分の所にも、自力では歩けないほどの重症患者さんが通院していますが、やはり整体で改善していってます。

改めてDRT整体はすごいなと思いました。DRT整体は、自然治癒力を最大限に発揮させるための治療なので「人間の自然治癒力って本当にすごい」と思いました。大阪の先生も再三、言われてましたが、「ガンにしろクローン病にしろ、ヘルニアやアトピー、なんでも悪くなる原因は本人にあるのだから、本人の自然治癒力さえ正常に戻れば治らないわけがない」という事でした。

自分も最近、強く思うのですが「治るのは、自然に治る以外はないなと」思ってます。それ以外は、治っているのではなく、一時的に症状を消しているということだなと思いました。薬にしろ、注射にしろ、その時の症状を 分からないようにしているだけだと思いました。

そして自然治癒力の話なのですが当然、自然に治るためには整体治療だけではだめなのです。患者様が「この整体治療を続けていけば治る」「なるほど、この整体で治っていくんだ」「よくわかんないけどなんとなく治りそうな整体だ」など、プラスのイメージをご自分の脳に送る必要があります。

これは自分が痛くなった時のことを考えても全く同じですね。「この先生なんか変だ」と思ったらそこには行かないですし、実際にそこでは治りませんよね。 だから自分達も、治療の技術はもちろん患者さんに治る理論をしっかりとお伝えする必要があるのだなと改めて思いました。

やはり、治った、治っていない、ということは脳が判断するので、患者さんに治ってもらうためには患者さんの脳に「このを整体て治る」と思ってもらう必要があるのです。

DRT整体を始めるまでの自分は「整体の技術さえよければ治る。説明しなければならないのは整体治療の技術が悪い言い訳だ」と思っていました。これが慢心なのですね。

自分が整体で患者さんの身体を治すことはできないのです。患者さんの脳に、悪いところを正確に認識して直す命令を患者さんの体に送って患者さんの体が自分で治っていくしかないのです。整体は治っていくためのお手伝いしかできないのだということを改めて感じました。

患者さんも、整体を受けながらご自分の努力次第で早く治ることができます。「年だから整体をしても治らない」や「生まれつき」「自分は〇〇だから」というのは関係ありません。

ですので本当に治りたい方は一度ご相談下さい。二人三脚で一緒に頑張っていきましょう。